雨や雪の重みで垂れ下がった枝を背高車両がが折ってしまい危険なので近所の敷地分を含め50本ほど枝落とししました、法的には×なんですが背に腹は代えられません。

3mほどの柄を付けた鋸です。
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高さ4mまでの枝数十本を落としたので明るく広々した感じになりました気持ち良く散歩できそうです。近くにリスが住んでるのであまり騒がしてはいけないと思ってますがしかたありませんね。
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手作りオーディオの会お寺大会オークションでtamura出力トランス付きの局用600Ωライン出力アンプを入手したのでこれをネタに真空管アンプを作る事にしました。
トランスは質量500g入力6Ω出力600Ωなので入出力逆使いとし、更にオートトランス接続にすると726Ω/6Ωとなるので少々無理はありますが12B4AのSEPPでドライブし無歪み2Wを目指そうと思います、真空管は以前某氏から頂いた物を使うつもりです。
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変則使いなのでまずはトランス性能確認から
二次開放のインピーダンス特性です。
エアーギャップがなくLが28Hもあるので低めの1khzに共振が出てきてます。
エアーギャップ付きの低インピーダンスドライブ専用トランスだとこのピークは遙かに高い周波数となり直線性も素晴らしく良くなります・・・音質に影響はないとは思いますが。

無負荷インピーダンス
負荷6.8Ω出力0.2W時のトランス単体の周波数特性です。
小出力で試験してる事もあって数hz~100khz/-1.5db位で大変優秀。
挿入損失は1.5db位ですが小型トランスなのでこの位なんだと思います。
一次二次の絶縁耐圧が100V位かもしれませんがSEPPの小出力なので多分問題ないと思います。
コイルの接続順を変えると特性が変わるかもしれないのでチェックが必要そうです。

周波数特性
続く

先週末に世田谷妙法寺「お寺大会」(オーディオ関係の会合)がありオークションでゲルマニューム製ラインアンプ2台を落札、修理して使える様になったがこのままでは面白くないので何か考えてみるかな。

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